収益ビルの売却

収益ビルの売却・買取について、その後の投資に好循環を生む出口戦略をご提案します。

次の収益ビルの売却は
不動産業者を開拓してみては?

良い売却ができる業者は、良質物件を提案してくれる。そんな優良企業を新たに開拓し、投資サイクルをうまくまわすために、ここでは新たな不動産会社の選びを戦略としてご紹介。物件と媒介契約から不動産会社をご提案します。

築古物件の価値を見出すなら
専門性重視の専任媒介で

Myアセット

築年数ある物件の売却は、ウィークポイントの値引き交渉に粘る取引ではなく、専門性の高い業者に適正価格を求めるのが吉。それならば専任媒介で一社に託して関係性を築いて売却活動を依頼する方が、結果的に良い取引になるでしょう。

首都圏の収益物件に特化した業者のうち、専門性が高く投資家からの満足度が高いMyアセットを推薦します。(※1)

築浅物件の売却スピードを
競わせるなら一般媒介で

三井不動産リアルティ

資産価値の高さが明らかな物件は、一般媒介契約で複数社の売却力を見極めてみるのも一手。大手不動産業のうち最も仲介件数が多いのが三井不動産リアルティです。(※2)

賃貸事業のみならず、商業施設・ホテルリゾート事業を持つ「三井不動産グループ」によって、様々な可能性を加味した売却が見込めます。

※1:東京・神奈川・千葉・埼玉の物件に対応し、収益物件の取り扱いを主の事業とした不動産会社を収益物件特化として調査。国土交通省の「一般不動産投資顧問業」登録を、専門性の高さをみる1つの基準としています。

※2:公益財団法人不動産流通推進センターの2019年不動産業統計集にて流通大手各社の取り扱い仲介件数が41,533件と最多。

Myアセットの収益ビル売却

専門性と誠実さによって、適正価格の取引を実現

Myアセットは千葉に本社をおき、東京日本橋にも支店を設け、東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城の一棟収益物件の売買に注力しています。

2016~2019年時点で売却実績は60件。大手企業と数の差はあれど、着実に誠実に1棟ずつの売買を重ねてきた業者です。

国土交通省から「一般不動産投資顧問業者」の登録がされており、一定の知識と経験が認められています。その証に、取引物件は非常に柔軟。決して好条件でない「全空室マンション」「ドミトリータイプ」でも取引に快く応じてくれます。その柔軟な対応や取引価格への納得感は、投資家から信頼を得ています。

Myアセットの売却活動

社員の資格保持や会社の取引実績によって国土交通省から認定を判断される「不動産投資顧問業者」の登録がされている企業です。公平公正な売却活動が期待できるでしょう。

ポータルサイトへの掲載だけでなく、自社サイトでも情報を開示。両手仲介ではなくオープンな取引の姿勢が見て取れます。

Myアセットの仕入れ買取物件

  • 地域:東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城
  • 利回り:相談可能
  • 価格:数千万~10億
  • 構造:構造不問
  • 築年数:相談可能
  • 稼働率:全空室でも可

買取対応物件の情報がこちら。東京・千葉・神奈川・埼玉の一棟収益不動産の取引を強化をしており、全空室のマンション、ビル、ドミトリータイプの寮でも取引可能。瑕疵担保免責・現況渡し・融資特約不可・検済みナシ物件も相談に応じてもらえます。

社名 株式会社 Myアセット
本社所在地 千葉県松戸市小根本37-3
資本金 5,700万円
免許等 宅地建物取引業国土交通大臣(4) 第6973号
一般不動産投資顧問業 一般-第840号
第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商) 第1989号
一般建設業千葉県知事許可(般-28) 第27913号
二級建築士事務所 千葉県知事登録 第2-1906-7265号

三井不動産リアルティの収益ビル売却

仲介件数の多さに見る、ネットワークの広さ

昭和44年に設立し、2020年6月時点では5,000人以上の従業員を抱え、営業収益も1700億円を超える大規模な不動産業者です。

公益財団法人不動産流通推進センターの2019年不動産業統計集によると、取り扱い仲介件数が41,533件と最多。この記録は2019年度だけでなく、1986年度~2018年度までも33年連続で全国売買仲介取扱件数1位です。

三井不動産リアルティの売却活動

ご存知の通り、三井のグループ内には不動産を流動させる様々な事業が存在します。

オフィスビルだけでなくホテルや商業施設の開発事業、設備設計管理、リフォーム・デザイン事業をグループ内に保有。売りに出す収益ビルに対して、どんな付加価値を付けて売却価格を高められるか、グループ内のリソースを使った様々な提案が期待できます。

三井不動産リアルティの仕入れ買取物件

  • 2億円前後
  • 利回り8%
  • RC構造
社名 三井不動産リアルティ株式会社
本社所在地 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号霞が関ビルディング 9階
資本金 200億円
免許等 国土交通大臣(14)第777号

収益ビルを高額売却するおすすめの方法

収益ビルを売却するにあたって、おすすめの方法や高く売れる物件について、様々な点からリサーチしてみましたのでご覧ください。

高く売れる収益ビルとは

収益ビルがどれだけ高く売れるかは、端的に、「買おうとしている投資家がいるのか」「購入した投資家が利益を出せるのか」です。収益ビルを売却する、つまりは業者が購入する理由は投資家に売却するためです。

そのため、投資家にとって「魅力的」だと思う要素が多々あれば高額での売却に繋がります。

例えば人が集まりやすい、アクセスが良いといった立地面の強み。立地は購入後の努力で変更できるものではありません。間取り等であれば創意工夫で購入後にどうにでも変更できる部分ですが、立地だけは変更することができません。

また、タイミング的にあまり考慮されないのですが、テナントは埋まっている方が高く売れます。テナントが開いている方が、購入者サイドでいろいろとできると考える人も多いのですが、投資家にとって何よりも大切なことは、「どんなお店に入店してもらうか」ではなく、利益です。つまり、テナントが埋まっている方が現状での収益に安定性がありますので、高く売れるチャンスに繋がります。

媒介契約による売却方法の違い

収益ビルの売却は、大きく一般媒介契約と専任媒介契約に分類できます。それぞれどのような特徴を持っているのか改めて解説します。

一般媒介契約

一般媒介契約とは、極々一般的な契約です。

不動産業者等に対し、「任せるので売却のお手伝いをして下さい」といったもので、依頼を受けた不動産業者は、多々抱えている自社の物件と同じ扱いをします。

特別押し売りすることもなければ、あくまでも「希望に沿っているお客がいれば案内する」程度です。スーパー等に例えるのであれば、陳列棚に並べてもらうよう依頼するのみの契約です。

専任媒介

一般媒介契約がスーパーの陳列棚に商品を並べてもらうよう依頼するのであれば、専任媒介契約は陳列棚ではなく注目されるようコーナーを作ってもらったり、あるいは目の前を通ったお客に勧めたりします。

「売れるのを待つ」スタイルの一般媒介に対し、「売れるよう努力する」のが専任媒介契約となりますので、専任媒介契約を結ぶことで、業者が持って居る限りのネットワーク等を駆使して契約まで努力してくれるでしょう。

専門性の高い収益ビル売買が見込める仲介業者3社

専門性の高い業者として、収益物件の取引に特化し、国土交通省から「一般不動産投資顧問業者」の登録がされている企業をご紹介。専門性と信頼性の高さが裏付けされていると言えます。

サンフロンティア

1999年に設立されたサンフロンティア。事業継承や相続対策、不動産証券化など様々なノウハウを持っている業者で、損得だけではなく、多角的視点でのコンサルタントに定評のある業者です。

エーディーワークス

個人富裕層に特化した専門会社であるエーディーワークス。独自ネットワークを多々持っているだけではなく、多数のグループ企業、さらには仲介業者とのリレーションも特徴の一つとなっています。

Myアセット

「ベストパートナー」を目指しているMyアセット。著名人を招いてのセミナーを開催していることからも分かるように、不動産業界に強力なネットワークを持っています。ちなみに積極的に資本金を増資するなど、好調な業績も特筆すべき点です。

首都圏の収益ビル売却・買取事情

首都圏では収益ビルの売却状況がどのような形となっているのかについてもリサーチしてみました。

東京都の収益ビル売却・買取

首都圏ということで、収益ビルの需要は根強いです。投資家たちからの需要の根底にあるのは、首都圏はいわば日本の中心。人も物も集まる場所ですので、多くの事業者が拠点を釜たいと考えています。少子高齢化による労働者人口の減少もどこ吹く風、東京の収益ビルの需要は、文字通り「全国一」と考えて良いでしょう。

売却相場の参考として、各エリアの商業地公示価格をまとめました。

  • 中央区商業地:784万4,650円/㎡
  • 港区商業地:383万7,450円/㎡
  • 渋谷区商業地:437万2,420円/㎡
  • 新宿区商業地:395万8,120円/㎡

※参考:2016年度国土数値情報国土交通省より

東京都の収益ビルの売却・買取の物件例

東京都の収益ビルの売却・買取の物件例 ※引用元:「ホームズ」https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/390580000144/
  • 価格:2億2,800万円
  • 利回り:5.38%
  • 所在地:東京都中央区築地
  • 最寄駅:東京メトロ日比谷線 築地駅 徒歩4分
  • 構造:RC
  • 規模:7階建
  • 築年数:1982年
  • 土地権利:所有権
  • 土地面積:64.41㎡
  • 取引様態:仲介
  • 取り扱い不動産会社:株式会社グリーンフォレスト

※参照元:ホームズ公式HP(https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/390580000144/)2020年6月15日時点情報

千葉県の収益ビル売却・買取

東京のベッドタウンとしての発展を遂げる千葉。一方で、独自にサービスを展開しているエリアも多々ありますので、収益ビルのニーズも決して低いものではありません。むしろ千葉には沿岸の工業エリアとの連携を踏まえた事業を展開している業者も多々ありますので、投資家からの収益ビルへの注目度も高いです。

売却相場の参考として、各エリアの商業地公示価格をまとめました。

  • 船橋市商業地:39万3,530円/㎡
  • 市川市商業地:59万4,900円/㎡
  • 松戸市商業地:34万3,500円/㎡
  • 千葉市商業地:30万4,510円/㎡

※参考:2016年度国土数値情報国土交通省より

千葉県の収益ビルの売却・買取の物件例

千葉県の収益ビルの売却・買取の物件例 ※引用元:「ホームズ」https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/360800004023/
  • 価格:4,850万円
  • 利回り:未定
  • 所在地:千葉県千葉市
  • 最寄駅:千葉都市モノレール 葭川公園駅 徒歩11分
  • 構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
  • 規模:3階建
  • 築年数:28年
  • 土地権利:所有権
  • 土地面積:89.24㎡
  • 取引様態:仲介
  • 取り扱い不動産会社:株式会社リタ不動産

※参照元:ホームズ公式HP(https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/360800004023/)2020年4月20日時点情報

埼玉県の収益ビル売却・買取

千葉同様、東京のベッドタウンとしての需要が高い埼玉県。東京都心までアクセスしやすい一方で、都心と北関東一円の接続地域としての役割も担っていることから、大宮のような日本を代表するターミナル駅もあります。そのため、居住エリアとしてはもちろんですが、ビジネス面に於いても注目度の高いエリアで、投資家も熱い眼差しを向けています。

売却相場の参考として、各エリアの商業地公示価格をまとめました。

  • さいたま市商業地:48万5,040円/㎡
  • 川口市商業地:60万2,080円/㎡
  • 和光市商業地:37万9,500円/㎡
  • 草加市商業地:25万6,000円/㎡

※参考:2016年度国土数値情報国土交通省より

埼玉県の収益ビルの売却・買取の物件例

埼玉県の収益ビルの売却・買取の物件例 ※引用元:「ホームズ」https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/359140000352/
  • 価格:7,600万円
  • 利回り: 9.68%
  • 所在地:埼玉県さいたま市浦和区
  • 最寄駅:JR京浜東北・根岸線 浦和駅 徒歩12分
  • 構造:鉄骨造
  • 規模:4階建
  • 築年数:1973年
  • 土地権利:所有権
  • 土地面積:94.54㎡
  • 取引様態:売主
  • 取り扱い不動産会社:三光ソフラン株式会社

※参照元:ホームズ公式HP(https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/359140000352/)2020年6月15日時点情報

神奈川県の収益ビル売却・買取

東京のベッドタウンとしてというよりも、お洒落な港町としてのイメージが強い横浜、再開発著しい川崎、湘南エリア、さらには温泉で知られるエリアなど様々な街を要する神奈川県。それだけに、投資家からの注目度もまた、高いエリアとなっており、収益ビルに関しても東京に次ぐ勢いとなっています。

売却相場の参考として、各エリアの商業地公示価格をまとめました。

  • 横浜市商業地:55万5,820円/㎡
  • 川崎市商業地:66万730円/㎡
  • 藤沢市商業地:38万290円/㎡
  • 鎌倉市商業地:42万6,000円/㎡

※参考:2016年度国土数値情報国土交通省より

神奈川県の売却・買取の物件例

神奈川県の売却・買取の物件例 ※引用元:「ホームズ」https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/388900000083/
  • 価格:2億5,000万円
  • 利回り:6.60%
  • 所在地:神奈川県横浜市
  • 最寄駅:横浜市営地下鉄ブルーライン 吉野町駅 徒歩5分
  • 構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
  • 規模:4階建
  • 築年数:30年
  • 土地権利:所有権
  • 土地面積:267.00㎡(実測)
  • 取引様態:代理
  • 取り扱い不動産会社:株式会社 Goldenlight Trading Service

※参照元:ホームズ公式HP(https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/388900000083/)2020年4月20日時点情報

茨城県の収益ビル売却・買取

距離そのものはあるものの、インフラ整備のおかげで東京のベッドタウンとしての特性も付与されている茨城県。学園都市としての一面もあるなど、多様性のあるエリアは投資家からの注目度も高いエリアなので、収益ビルの需要もまた、高い物となっています。

売却相場の参考として、各エリアの商業地公示価格をまとめました。

  • つくば市商業地:12万5,840円/㎡
  • 日立市商業地:6万3,100円/㎡
  • 水戸市商業地:9万4,100円/㎡

※参考:2016年度国土数値情報国土交通省より

茨城県の売却・買取の物件例

茨城県の売却・買取の物件例 ※引用元:「ホームズ」https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/381900000025/
  • 価格:1億1,800万円
  • 利回り:12.56%
  • 所在地:茨城県つくば市
  • 最寄駅:つくばエクスプレス つくば駅 徒歩16分
  • 構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
  • 規模:5階建
  • 築年数:35年年
  • 土地権利:所有権
  • 土地面積:460.00㎡
  • 取引様態:一般媒介
  • 取り扱い不動産会社:株式会社仁成不動産

※参照元:ホームズ公式HP(https://toushi.homes.co.jp/bukkendetail/index/381900000025/)2020年4月20日時点情報

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使い分ける不動産会社を新提案

新たな業者開拓の1つとして、物件と媒介契約から適した不動産会社を提案します。

築年数ある物件の価値を見出すなら専門性重視の専任媒介契約で
Myアセット

築年数ある物件の売却は、ウィークポイントの値引き交渉に粘る取引ではなく、専門性の高い業者に適正価格を求めるのが吉。それならば専任媒介で一社に託して関係性を築いて売却活動を依頼する方が、結果的に良い取引になるでしょう。首都圏の1棟収益物件に特化した業者のうち、専門性が高く投資家からの満足度が高いMyアセットを推薦します。(※1)

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築浅物件で売却スピードを競うなら大手を交えた一般媒介契約で
三井不動産リアルティ

資産価値の高さが明らかな物件は、一般媒介契約で複数社の売却力を見極めてみるのも一手。大手不動産業のうち最も仲介件数が多いのが三井不動産リアルティです。(※2)

賃貸事業のみならず、商業施設・ホテルリゾート事業を持つ「三井不動産グループ」によって、様々な可能性を加味した売却が見込めます。

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※1:東京・神奈川・千葉・埼玉の物件に対応し、収益物件の取り扱いを主の事業とした不動産会社を収益物件特化として調査。国土交通省の「一般不動産投資顧問業」登録を、専門性の高さをみる1つの基準としています。

※2:公益財団法人不動産流通推進センターの2019年不動産業統計集にて流通大手各社の取り扱い仲介件数が41,533件と最多。

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