三井不動産リアルティ

まさに「大手」と呼ぶに相応しい三井不動産リアルティ株式会社。一棟売りや収益物件に関してどのような実績や特徴があるのかや、口コミ・評判等を集めてみましたのでご覧ください。

三井不動産リアルティの一棟売り売買物件

  • 地域:東京都品川区
  • 利回り:6.1%
  • 価格:3億7800万円
  • 構造:鉄骨造
  • 築年数:1995年9月
  • 稼働率:記載なし

※参考:三井不動産リアルティ公式(https://pro.mf-realty.jp/investmentProperty/detail/FWJX6A02/)2020年6月12日時点

三井不動産リアルティ株式会社の公式ホームページに掲載されている物件です。築年数としては古いものの、品川区という需要の高い地域で駅徒歩10分の好物件です。三井不動産リアルティ株式会社では、東京都内の物件の取り扱いが豊富なようです。

三井不動産リアルティの収益物件の売買について

三井不動産リアルティの収益物件の売買実績

公益財団法人不動産流通推進センターの不動産業統計集をたどると、1986年度から2018年度までの33年連続で全国売買仲介取扱件数1位とのこと。また、登録を見ると更新回数も14回を記録していることからも、「実績豊富な業者」だと考えて良いのではないでしょうか。昭和44年設立で、連結で5,000人以上の従業員を抱える業者であることからも、「信頼できる大手」だと分かります。

三井不動産リアルティの収益物件の売買活動

三井不動産グループということで、不動産事業全般はもちろんですが保険代理から不動産コンサルタント、土地活用など様々な事業を行っており、どのようなジャンルであれ徹底的なマーケティングと、それまでに得たノウハウから顧客に対して最適なマネタイズを提案する実行力。かつ、大手として自社サイトはもちろんですが、ポータルサイトにも掲載しつつ、見込み客の多さなど、「大手」と呼ぶに相応しいポテンシャルを持っています。

三井不動産リアルティの評判

  • フルリフォーム物件で山手線の主要な駅まで徒歩圏内、地下鉄駅まで5分という立地で将来に渡って安定した収益が見込める。
    引用元:不動産投資のミカタ(https://mikata.top/toushi/companies/2879)
  • 購入した物件は中古区分マンションでしたが、駅徒歩5分、築14年と築浅でありながら、実質利回りで6.5パーセントのものであった事から、収益性に関しては大満足です。入居率についても、同じ入居者が10年近く住んで頂いている物件でした。購入してから3カ月で契約更新の時期を迎えましたが、引き続き更新をしてくれました。
    属性的にもこの先も引き続きお住まい頂けそうな方が付いているので、入居率についても満足しています。

    引用元:不動産投資のミカタ(https://mikata.top/toushi/companies/2879)
  • 安定して高い収益性が期待できる物件を紹介してくれた。マーケットのトレンドの説明や、当該物件周辺の開発計画、入居率、長期修繕計画、修繕費の納付状況(滞納者がいないか等)なども詳細に調べてくれ、今後も値崩れがしにくい物件を納得して購入することができ、大変満足している。
    引用元:不動産投資のミカタ(https://mikata.top/toushi/companies/2879)

三井不動産リアルティの特色

三井不動産リアルティの不動産投資サービス

三井不動産リアルティ株式会社の最大の武器は「信用」です。大手として、業界のリーディングカンパニーと呼んでもおかしくはない実績・規模を有しています。全国各地に支店を構えていますが、どの支店も「三井不動産」の看板を汚さぬよう、親身に相談に乗ってくれる点は当たり前。豊富なネットワークを持ち、かつ売買だけではなく保険事業、相続対策などのコンサルタント事業なども手掛けていますのでお客一人一人に最適な提案が可能です。

三井不動産リアルティの企業信頼性

三井グループという大きなブランドだはもちろんですが、昭和44年設立の歴史、それまでの実績、1700億円を超える営業収益(2018年度)など説得力も十分です。一方で、不動産一括査定の「すまいvalue」にも参画していることから、おすすめの物件を探しやすかったり、あるいは一括査定が可能だったりと、大手であることにあぐらをかくのではなく、常に「顧客目線」を忘れずに、一人一人のお客と真剣に向き合う企業です。

三井不動産リアルティの会社概要

社名 三井不動産リアルティ株式会社
本社所在地 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号霞が関ビルディング 9階
資本金 200億円
免許等 国土交通大臣(14)第777号
取引様態 仲介
1棟収益物件の売却で
媒介の使い分けは当たり前
使い分ける不動産会社を新提案

新たな業者開拓の1つとして、物件と媒介契約から適した不動産会社を提案します。

築年数ある物件の価値を見出すなら専門性重視の専任媒介契約で
Myアセット

築年数ある物件の売却は、ウィークポイントの値引き交渉に粘る取引ではなく、専門性の高い業者に適正価格を求めるのが吉。それならば専任媒介で一社に託して関係性を築いて売却活動を依頼する方が、結果的に良い取引になるでしょう。首都圏の1棟収益物件に特化した業者のうち、専門性が高く投資家からの満足度が高いMyアセットを推薦します。(※1)

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築浅物件で売却スピードを競うなら大手を交えた一般媒介契約で
三井不動産リアルティ

資産価値の高さが明らかな物件は、一般媒介契約で複数社の売却力を見極めてみるのも一手。大手不動産業のうち最も仲介件数が多いのが三井不動産リアルティです。(※2)

賃貸事業のみならず、商業施設・ホテルリゾート事業を持つ「三井不動産グループ」によって、様々な可能性を加味した売却が見込めます。

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※1:東京・神奈川・千葉・埼玉の物件に対応し、収益物件の取り扱いを主の事業とした不動産会社を収益物件特化として調査。国土交通省の「一般不動産投資顧問業」登録を、専門性の高さをみる1つの基準としています。

※2:公益財団法人不動産流通推進センターの2019年不動産業統計集にて流通大手各社の取り扱い仲介件数が41,533件と最多。

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