東洋プロパティ

東洋プロパティが収益物件についてどのようなスタンスを持っているのかや、実績、口コミ・評判等についてまとめてみましたのでご覧下さい。

東洋プロパティの一棟売り売買物件

東洋プロパティは2020年4月15日現在、ポータルサイトにはマンション一棟売り物件を出していません。また、公式ホームページに於いては案件を掲載するのではなく直接問い合わせをする形となっています。

東洋プロパティの収益物件の売買について

東洋プロパティの収益物件の売買実績

1986年の設立以降、売り上げを増やして実績を重ねている東洋プロパティ。公式ホームページによると、平成26年度から平成28年度では取扱件数が1,231件。取扱高は2,543億円となっています。また、この数字は全国のもので、各地域毎にそれぞれ細かい数字が出されています。細かい数字を出せるという点に於いて、実績に自信を持っている点が伺えます。

東洋プロパティの収益物件の売買活動

数多くの実績を誇る東洋プロパティ。その秘密は、スタッフの質の高さが上げらえます。例えば宅地建物取引士資格に関しては2018年4月時点で取得者184名。他にも公認不動産コンサルティングマスター、不動産証券化協会認定マスターといった難関資格の取得者もいれば、一級建築士、不動産鑑定士やファイナンシャルプランナーなど有資格者が多数在籍していますので、それぞれの専門分野からのアドバイスが可能です。

東洋プロパティの評判

  • 注文住宅で求められるデザイン性、耐久性、安全性、快適性を追求し、メンテナンスフリーにも対応したハイグレードな仕様でオーナーと入居者双方の満足度を高めているという点です。
    引用元:valueplus(https://www.value-press.com/pressrelease/178266)

東洋プロパティを利用したという口コミはWEBで確認することができませんでした。しかし、上記サイトにあるように、積極的に様々な事業を仕掛けていることが分かります。「コンサルタント」と聞くと依頼を受けてから動く、「受け身」な姿勢を連想するかもしれませんが、東洋プロパティに関しては「攻めの姿勢」が見受けられる業者です。

東洋プロパティの特色

東洋プロパティの不動産投資サービス

東洋プロパティは事業用不動産専門集団を自負しており、個人向けの案件だけではなく、オフィスビルや収益用不動産、さらには店舗や倉庫など幅広い不動産事業を展開しています。また、不動産鑑定事業にも定評があります。不動産の価値を正しく把握することで、適正な価値の提案を可能にするだけではなく、どのような事業に展開できるのか、ニーズがあるのかなどを見出し、幅広いネットワークを駆使してマッチングを行います。

東洋プロパティの企業信頼性

1986年に設立されているので30年以上の実績がある東洋プロパティ。資本金3億2000万円、さらには宅地建物取引業者、不動産鑑定業者の更新はそれぞれ4回となっている点などを踏まえると、安定感のある企業であることが伺えます。

東洋プロパティの会社概要

社名 東洋プロパティ株式会社
本社所在地 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東洋プロパティ虎ノ門ビル
資本金 3億2,000万円
免許等 宅地建物取引業者 国土交通大臣(4)第6864号
不動産鑑定業者 国土交通大臣登録(4)第210号
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1401号
一級建築士事務所 東京都知事登録第51182号
一般不動産投資顧問業 一般-第818号
取引様態 直売・仲介
1棟収益物件の売却で
媒介の使い分けは当たり前
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新たな業者開拓の1つとして、物件と媒介契約から適した不動産会社を提案します。

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※1:東京・神奈川・千葉・埼玉の物件に対応し、収益物件の取り扱いを主の事業とした不動産会社を収益物件特化として調査。国土交通省の「一般不動産投資顧問業」登録を、専門性の高さをみる1つの基準としています。

※2:公益財団法人不動産流通推進センターの2019年不動産業統計集にて流通大手各社の取り扱い仲介件数が41,533件と最多。

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