みずほ不動産販売

みずほ不動産販売がどのような物件を取り扱っているのかや収益物件の売買、口コミ評判や特徴についてなどをまとめてみました。

みずほ不動産販売の一棟売り売買物件

  • 地域:東京都世田谷区
  • 利回り:4.54%
  • 価格:9億2,000万円
  • 構造:鉄筋コンクリート造
  • 築年数:2019年08月
  • 稼働率:空戸数21戸/全31戸

※参考:みずほ不動産販売公式(https://www.mizuho-re.co.jp/bukken/detail/nonmember/profit/0010-00838718.html?myBukkenValue=e644d293e292a23cc9e60487c8a97fd)2020年6月12日時点

みずほ不動産販売では一棟売り物件を多数保持していることが公式ホームページを見ても分かります。上記物件以外にも多数の一棟売り物件を販売していますので、一度どのような物件があるのか公式ホームページを見てみるのもよいでしょう。1億を切るものから、数億円のものまで予算に応じて選択肢が豊富に用意されています。

みずほ不動産販売の収益物件の売買について

みずほ不動産販売の収益物件の売買実績

みずほ不動産販売の売買実績に関して、具体的な数字・実績は公式ホームページには記載がありません。しかし、1986年に設立され、後に資本金の増資を3度行っている点を踏まえると、豊富な実績により、利益を上げていると考えて良いでしょう。

みずほ不動産販売の収益物件の売買活動

公式ホームページを保有しているだけではなく、みずほグループとして様々なサービスの連携を行っています。金融業も保持していますので、融資等もスムーズに行えます。みずほグループの一員である点が最大の武器になりますので、ポータルサイト等への掲載は積極的ではないようですが、裏を返せばポータルサイトに頼らずとも顧客を獲得できるだけの独自のネットワークを持っていることが分かります。

みずほ不動産販売の評判

  • こちらの要望に対し、親身になって対応いただきました。契約ありきの対応ではなく、程よい距離感で話が進みました。今後、何かあれば相談できればと感じました。
    引用元:みずほ不動産販売公式サイト(https://www.mizuho-re.co.jp/company/voice.html)
  • 大変お世話になりました。他の同業者に比べて誠実な感じがしたので利用させていただきました。リフォーム済の物件で多少不安がありましたが、数か月使用して不具合もなく、業者の方も良い方だと思いました。ありがとうございました。
    引用元:みずほ不動産販売公式サイト(https://www.mizuho-re.co.jp/company/voice.html)
  • 他の業者さんと他の物件でやりとりをしましたが、御社とは初めての不動産取引でも安心して進めることができました。ありがとうございました。もし機会があれば、真っ先に相談したいと思います。また知人にも勧めたいと思います。
    引用元:みずほ不動産販売公式サイト(https://www.mizuho-re.co.jp/company/voice.html)

みずほ不動産販売の特色

みずほ不動産販売の不動産投資サービス

みずほグループの一員でもあるので、みずほグループのネットワークを活かした販売網が強みです。一棟売りだけではなく、賃貸、土地売買など不動産事業全般を行っていますので、不動産に関するノウハウは豊富に蓄積されています。「みずほ」というネームバリューこそみずほ不動産販売の何よりの武器です。みずほは金融など様々なジャンルをまたがる巨大企業です。その巨大企業のネットワーク・ブランディングを駆使した展開は、信頼性を求める投資家筋からも熱い眼差しを向けられています。

みずほ不動産販売の企業信頼性

基本的に、一棟売り物件は大都市での扱いが多いです。東京に関しても23区で展開しているものの、物件数としては千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区が多いことからも分かるように、都心型のビジネスモデルを構築しています。また、他のエリアを見ても大阪や名古屋、北海道、福岡といった全国的に見ても市場規模・産業規模の大きなエリアでの展開を得意としていることが分かります。これらの不動産を、「ゆうゆうオーナーズクラブ」と呼ばれる会員制サービスにて展開。2020年6月時点公式サイトの情報によると15,000件以上の不動産物件があり、プロのコンサルタントが相談に乗ってくれます。

みずほ不動産販売の会社概要

社名 みずほ不動産販売株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋1–3–13 東京建物日本橋ビル
資本金 15億円
免許等 宅建免許番号:国土交通大臣(8)第3529号
第二種金融商品取引業登録:関東財務局長(金商)第1508号
取引様態 仲介
1棟収益物件の売却で
媒介の使い分けは当たり前
使い分ける不動産会社を新提案

新たな業者開拓の1つとして、物件と媒介契約から適した不動産会社を提案します。

築年数ある物件の価値を見出すなら専門性重視の専任媒介契約で
Myアセット

築年数ある物件の売却は、ウィークポイントの値引き交渉に粘る取引ではなく、専門性の高い業者に適正価格を求めるのが吉。それならば専任媒介で一社に託して関係性を築いて売却活動を依頼する方が、結果的に良い取引になるでしょう。首都圏の1棟収益物件に特化した業者のうち、専門性が高く投資家からの満足度が高いMyアセットを推薦します。(※1)

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築浅物件で売却スピードを競うなら大手を交えた一般媒介契約で
三井不動産リアルティ

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賃貸事業のみならず、商業施設・ホテルリゾート事業を持つ「三井不動産グループ」によって、様々な可能性を加味した売却が見込めます。

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※1:東京・神奈川・千葉・埼玉の物件に対応し、収益物件の取り扱いを主の事業とした不動産会社を収益物件特化として調査。国土交通省の「一般不動産投資顧問業」登録を、専門性の高さをみる1つの基準としています。

※2:公益財団法人不動産流通推進センターの2019年不動産業統計集にて流通大手各社の取り扱い仲介件数が41,533件と最多。

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